このエントリーをはてなブックマークに追加


指定した文字列が何個存在してくる確認する・nanko

ファイル内やパイブで渡された文字列内に、指定した文字列が存在するか確認し、発見した個数を返却します。


スポンサーリンク

ソース一式

以下のリンクよりソースファイル等をダウンロードできます。
githubにも公開しています。

GitHub

以下のURLから、本ツール(nanko)のページを参照することができます。
https://github.com/sutot/nanko

コンパイル方法

以下のコマンドでコンパイル、実行ファイルを作成することができます。
Linux(Ubuntu, Debian), Cygwin, macOSでコンパイル及び動作確認を行いました。

gcc nanko.c -o nanko

使用方法

使用方法は、ヘルプオプションである、-hをつけて実行してみてください。

nanko -h

使用例を記します。

使用方法を出力します。

nanko -h

バージョンを表示します。

nanko -v

大文字小文字を無視します。

nanko -i PATTERN FILE

以下の例は、ファイル内容をパイプで渡し、sakuraがいつく存在している確認します。

cat FILE | nanko sakura

オプション-iをつければ、大文字、小文字を区別しません。

cat FILE | nanko -i sakura

ファイルを指定して実行する。

nanko PATTERN sakura.txt

sakura.txt内にPATTERNが存在する個数を返却します。

nanko PATTERN -i sakura.txt

大文字・小文字を区別せず処理をします。
以下のように複数ファイルを指定することも可能です。

nanko PATTERN FILE1 FILE2
nanko PATTERN *.txt

実行例

実行例を以下に記します。

$ gcc nanko.c -o nanko
$ cat nanko.c | ./nanko include
9
./nanko stdin nanko.c
7
$ ls -1
LICENSE
README
nanko
nanko.c
$ ./nanko -i compile *
LICENSE : 1
README : 1
nanko : 0
nanko.c : 0

以上。


スポンサーリンク

添付ファイル: filenanko-0.1.zip 70件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-11-14 (月) 19:57:57 (764d)