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文字列数値をlong longに変換・atoll

数字文字列をlong long型の数値に変換するatoll関数について記します。


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atollの書式

atollの書式等を以下に記します。

  • 必要なインクルードファイル
    #include <stdlib.h>
  • 書式
    long long atoll(const char *nptr);

atollを使用したCサンプルコード

以下にatollを使用したCサンプルコードを記します。
&ref(): File not found: "atoll.c" at page "数値/文字列数字をlong longに変換・atoll"; (改行コードLF)

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

int main(void)
{
    long long i,j,k,l;

    i = atoll("987654321987654321");
    j = atoll("abcdeghij");
    k = atoll("998877665544332211abcdef");
    l = atoll("999.999");

    printf("i = %lld\n", i);
    printf("j = %lld\n", j);
    printf("k = %lld\n", k);
    printf("l = %lld\n", l);

    return 0;
}

コンパイルして実行した時の結果を以下に記します。

$ gcc atoll.c -o atoll
$ ./atoll 
i = 987654321987654321
j = 0
k = 998877665544332211
l = 999

サンプルコードでは、数値以外の文字列、後方が数字以外の文字列、小数点を含む文字列を対象にatoll関数を実行しました。
各出力を確認しatollの動作を理解してください。

以上、atollのCサンプルコードでした。


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Last-modified: 2015-03-20 (金) 21:01:00 (1701d)