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1つ目の引数が2つ目の引数が等しくないかどうかを比較する・ islessgreater

islessgreater関数を使うと1つ目の引数と2つ目の引数の値の比較ができます。
islessgreater関数は1つ目の引数が2つ目の引数が等しくないか値かどうかを確認する関数です。
以下にCサンプルコードを記します。


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islessgreater関数の書式など

以下に islessgreater関数の書式などを記します。

  • 必要なインクルードファイル
    #include <math.h>
  • 書式
    int  islessgreater(x, y);
  • 戻り値
    x < y or x > y の場合、0以外(真)が返却されます。これ以外の場合は0が返却されます。

islessgreaterのCサンプルコード

以下に islessgreater関数を使用したCサンプルコードを記します。
またコンパイル実行した結果も記します。

fileislessgreater.c (改行コードLF)

#include <stdio.h>
#include <math.h>

int main(void)
{
    printf("%d = islessgreater(10, 10)\n", islessgreater((double)10, (double)10));
    printf("%d = islessgreater(20.0, 20.9)\n", islessgreater(20.0, 20.9));
    printf("%d = islessgreater(30.1, 30.0)\n", islessgreater(30.1, 30.0));

    return 0;
}

コンパイルし実行した結果を以下に記します。

$ gcc islessgreater.c -o islessgreater
$ ./islessgreater 
0 = islessgreater(10, 10)
1 = islessgreater(20.0, 20.9)
1 = islessgreater(30.1, 30.0)

以上、 islessgreater関数を使用したCサンプルコードでした。


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添付ファイル: fileislessgreater.c 124件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 21:01:00 (1369d)