ソースコードの何行目か?を確認するには__LINE__を使用すると簡単に実現できます。
エラー発生箇所などを__LINE__で表示すれば、どの行でエラーが発生したかなど調べることができます。
以下に__LINE__を使用したサンプルソースを記します。
以下にソースコード上の行番号を示す__LINE__を使用したサンプルソースを記します。
line.c (改行コードLF)
#include <stdio.h>
void DispLine(int l)
{
printf("LineNo:%d\n",l);
}
int main(void)
{
printf("Linux\n");
DispLine(__LINE__);
printf("Windows\n");
DispLine(__LINE__);
printf("MacOSX\n");
DispLine(__LINE__);
return 0;
}
上記のサンプルコードでは、DispLine関数に__LINE__を渡し表示させています。
実際には、エラーが発生する箇所などにエラー内容と__LINE__を渡す引数を指定すれば、
どの行でエラーが発生したかを表示することができますね。
以下、上記のサンプルソースを実行した時の結果を記します。
$ gcc line.c -o line.c $ ./line.c Linux LineNo:11 Windows LineNo:13 MacOSX LineNo:15
以上、__LINE__のサンプルソースでした。