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大文字小文字を区別せず指定した文字列が存在する位置を返却する・strcasestr

strcasestr関数は引数で指定した文字列の大文字小文字を区別せず存在した場合、存在した場所のポインタ値を返却します。
以下にCサンプルコードと実行例を記します。


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strcasestr書式

strcasestrの書式を以下に記します。

  • 必要なインクルードファイル
    #include <string.h>
  • strstrの書式
    char *strcasestr(const char *haystack, const char *needle);
  • 戻り値
    発見した位置の文字列のポインタ
  • 引数
    1つ目: 対象文字列。
    2つ目: 検索文字列

strcasestrのCサンプルコード

filestrcasestr.c (改行コードLF)

#include <stdio.h>
#include <string.h>

int main(void)
{
    char s[] = "aBcDeFgHiJkLmNoPqRsTuVwXyZ";
    char *p;

    printf("%s\n",strcasestr(s, "def"));

    return 0;
}

strcasestrのCサンプルコードの実行結果

コンパイルし実行した結果を以下に記します。

$ gcc strcasestr.c -o strcasestr
$ ./strcasestr 
DeFgHiJkLmNoPqRsTuVwXyZ

以上、strcasestr関数のCサンプルコードでした。


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添付ファイル: filestrcasestr.c 231件 [詳細]

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Last-modified: 2015-03-20 (金) 21:01:00 (1369d)